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暮らしの中に、柔らかな「ゆとり」の風を

平安時代から続く、日本の扇子の歴史。1200年以上、儀式の必需品として、贈答品として、歴史を彩ってきました。四季折々の風物や、思いを込めた縁起柄など、扇面を彩る色合いや模様、扇骨の繊細な細工は、今も変わらず日本人の心を表現し続けています。

 

単に涼を作る道具を超えた芸術性の高さは、海外からも注目を集めるほど。美しい扇子が作る柔らかく爽やかな風は、日々の暮らしの中に「心のゆとり」を感じるひとときを作り出してくれることでしょう。